条件付き書式のデータバーで値を棒グラフのように表示

条件付き書式のデータバーで値を棒グラフのように表示|Excelの使い方
エクセル(Excel)で[条件付き書式]のデータバーを使えば値の大きさを簡易棒グラフで表現できます。



Excelの条件付き書式でデータバーを設定する手順

エクセルの条件付き書式で値の大きさを簡易棒グラフで表現する
1条件付き書式を割り当てたい範囲を選択し
2[ホーム]タブを選択
3条件付き書式
4データバー
5適宜,色の好みを選択し完成
条件付き書式のデータバーを利用し,棒グラフで表現

条件付き書式のデータバーの書式をカスタマイズ

書式のカスタマイズはデータバーの条件付き書式が指定されている1セルを選択し、2[ホーム]タブの3条件付き書式から 4ルールの管理を選択

条件付き書式のルール管理でデータバーの設定を変更

[条件付き書式ルールの管理]ダイアログが開いたら修正したいルールをダブルクリック
[条件付き書式ルールの管理]ダイアログが開いたら修正したいルールを開く

5棒のみ表示をチェックすると
条件付き書式の書式ルールの編集でデータバーの設定を行う
セルに表示されていた値が非表示に
条件付き書式のデータバーの数字を表示させない

条件付き書式のデータバーの最大値を指定する

6最大値のプルダウンが最大値になっている場合、値の一番大きいものがセルいっぱいにグラフが伸びます。
例えば100点満点のテストの場合、最大値を[数値]の100にした方が適したグラフになると思います。
条件付き書式のデータバーの最大値を指定する

最大値の82のグラフに18ポイント分の空白ができます。
条件付き書式のデータバーの最大値を指定した場合の表示

条件付き書式のデータバーで値を棒グラフのように表示へのコメント

この記事へのコメントを書く

入力エリアすべてが必須項目です。
メールアドレスが公開されません。
※URLはリンクされません

コメント

内容をご確認の上、送信してください。

名前(ニックネーム)
メールアドレス

*




ページのトップへ戻る