連続データ(オートフィル)と通常コピー切替

オートフィル(連続データ)と通常コピーの切り替え|Excelの使い方
エクセル(Excel)はセルをドラッグすることで「連続した値」(オートフィル)と「同じ値」を選択して入力することができます。
ドラッグしオートフィルで入力されたデータを同じ値のコピーに変更することもできます。



オートフィルとは

Excelのセルに入力された値をドラッグして値から、Excelが続きの値を予測して自動で連続した値や式が入力される機能の事。
日付や曜日などが良く使われます。

Excelのオートフィルを使ってみる

まずは基本となる最初のセルを入力します。
※Excelのオートフィル(連続データ入力)は必ずしも最初(1から)始まる必要はありません。
カーソルを右下に持っていくと、カーソルが十字に変わります。
この十字を下にドラッグします。
オートフィルの最初のデータを入力
自動で連続したデータが入力されます。
Aの様に連続データの終わりを自動的に考え、13月ではなく1月が入力あれます。
オートフィルは連続データの終わりを自動的判断される

オートフィルでドラッグした最後のセルの右下に[オートフィル オプション]が表示されます。
オートフィルでドラッグした最後のセルの右下に[オートフィル オプション]

オートフィルで連続データを入力したくない場合(同一データをコピーしたい)

オートフィルオプションから[セルのコピー]を選択しなおすと同じセルがコピーされた状態に修正されます。
オートフィルで連続データを入力したくない場合

上下左右にオートフィルが可能

オートフィルの連続データの自動入力は、最初に入力した基準となるセルから上方向にコピーが可能です。
Excelのオートフィルは上方向にも機能する
右方向にも。
Excelのオートフィルは右方向にも機能する
左方向にもオートフィルでのコピーができます。
Excelのオートフィルは左方向にも機能する

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