同じ項目をまとめてグループごとに集計

同じ項目をまとめてグループごとに集計|Excel(エクセル)の使い方
Excelの表で同じ項目をグループとして集計する方法と集計を解除(クリア)する手順。グループにまとめたい項目で並び替え(ソート)し小計する方法を初心者にも分かりやすく解説



Excelの表で同じ項目をグループごとに集計する

グループごとに集計するにはグループにする項目が表の中で連続している必要があります。
ですので集計を行う際はまず「並び替え」を行います。
Excelの表で同じ項目をグループごとに集計する

集計のグループの基準となにする項目を選択


並び替えを行ってからグループごとの集計(小計)を行う

2[ホーム]タブ
3[編集]ボタン
4[並び替えとフィルター]から[昇順](もしくは[降順])を選択

グループとしてまとめたい[商品]が並び変わったのを確認。

[小計]ボタンが押せない場合

表がテーブルに変換されている可能性があります。
Excelのテーブルを解除 してから設定してみて下さい。

データをグループごと集計する


データ→アウトライン→小計で[集計の設定]ダイアログ

5[データ]
6[アウトライン]
7[小計]ボタン

[集計の設定]ダイアログでグループの基準と集計方法を設定
[グループの基準]は(今回の例では)先ほど並び替えの基準にした[商品]
[集計の方法]は(今回は)[金額]の「合計」
作成された元のデータによりますが、例えば
※何回注文をもらっているかの場合は[データの個数]とか・・
※一回の[注文]の[平均]金額など、必要な集計方法を適宜選択して下さい。

[OK]ボタンを押下すると、明細部分にグループごとの小計行が付与されたデータが作成されます。
各グループの明細の下に集計行が追加されます
2をクリックすると明細部分が畳まれ、グループの集計行(例では合計)のみが一覧表示になります。
集計画面で明細を畳み、グループごとの一覧表示も可能

1をクリックするとグループの集計行も畳まれ、総計のみが表示されます。
集計画面では総計のみを表示する事も可能

23をクリックすると畳まれた明細を開いて確認が可能。



Excelの集計を解除(クリア)する方法

解除したい集計の表を選択


エクセルの集計(小計)を解除(クリア)する方法

2[データ]
3[アウトライン]
4[小計]ボタン

[集計の設定]ダイアログで[すべてを削除]で解除
[すべて削除]で集計表が解除され、通常の表に戻ります。

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